つみたてNSIAでは生活が楽にならない|株主優待や配当金で生活を見直してみては? - Happy old age(幸せな老後)
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つみたてNSIAでは生活が楽にならない|株主優待や配当金で生活を見直してみては?

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記事を読んでいただきありがとうございます。はっぴー@happyoldage0です。

将来のことを考慮し「つみたてNISA」や「iDeCo(イデコ)」を実施してみたものの生活が全然楽になっていないと考えてはいませんか?

確かに、「つみたてNISA」を行っている方で、全世界株式やS&P500のインデックスファンドに投資を行っている方は円安の影響を受け資産が増えている方もいます。

しかし、投資のおかげで資産は増えても生活は、ちっとも改善されず、さらに、つみたてNISAは長期運用、iDeCo(イデコ)は60歳まで資産が引き出せず、今の生活改善には程遠いのかもしれません。

過去の記事でも記載しましたが、現在の政府では、正直あてにならず、生活費を見直すことで生活を楽にしようと考えますが、個人でできることには限界があります。



ある程度の現金は必要にはなりますが、株主優待や高配当銘柄の投資を行うことで、生活が少しは豊かになることが可能です。

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株式の投資となる為、リスクはある程度、許容しなければいけませんが、こちらも長期投資を行うことで、生活に余裕が生まれることになります。


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是非、老後の資産運用の役に立ててみてはどうでしょうか。


株主優待や高配当銘柄で運用を行う上では、ある程度、知識がないと損失を大きく膨らませる為、リスクはありますが、ある程度は、生活に余裕を生み出すことが可能です。

最初のうちは、少額の運用しかできませんが、株式で運用を行うことで、

■株主優待
■株価の値上がり
■さらには配当金

で利益を生むことができます。


特に、日本だけの制度とはなりますが株主優待制度にて無料サービスを得ることができ、さらに、株価が上昇し、売却することで利益生み出すことが可能です。

さらに、配当金も出してくれる企業では、株主優待のサービスも受けられ、さらに、配当金も受け取れるのであれば、こんなにいいことはありません。

しかし、上記でも記載していますが、株式の投資はリスクがついて回ってくるので注意が必要です。

それでは、株主優待+配当金がどれくらい得をするのかを以降に記載してみます。

詳細は、以下に記載します。
以降は目次です。


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 目 次 


前回の記事

つみたてNSIAでは今の生活は楽にならない


今後の資産運用を考えて「つみたてNISA」や「iDeCo」を始めた人は多くいると思われます。

しかし、実際に資産は増えていたとしても普段の生活が楽になったと感じる方は少ないのかもしれません。

ある程度、資産が増えることで心に余裕が出てきますが、普段の生活では楽になることはありません

将来のための長期運用となり未来のための投資です。

そのため、つみたてNISAでは、今現在の生活に余裕ができることはありません。

さらに、今の生活が改善されず、市場が悪化し資産が目減りする状況を目の当たりにすると自分は投資に向いていないと言うことで「つみたてNISA」を解約してしまう人も多いようです。

まず、つみたてNISAやiDeCoに関しては、何ための投資なのかを今一度考える必要があるようです。

松井証券で取り扱う投資信託は、ノーロード(購入時手数料無料)と低コストを意識した商品でラインナップされています。投資信託を始めたいと言うのであれば、松井証券で口座開設を行ってみてはどうでしょうか?


そのため、今の生活を少しでも楽になるように考えているのであれば、株式で運用することで、株主優待や配当を得ることで今の生活を少しでも贅沢にすることができます。

ポイント
■つみたてNISAやiDeCoは未来の為の投資
■株主優待や配当金今の生活を贅沢にする



株主優待や配当金で少しの贅沢


株主優待は、全ての企業が実施しているわけではありませんが、株を保有している株主に対して、自社製品やサービスなどの優待品をいただける制度になります。

これは、日本特有の制度であり外国株を保有していても優待品などはくれません。

そのため、日本株で取引を行うのであれば、株主優待の優待品をいただける株を保有することをおすすめです。

松井証券の「株主優待ってどんなもの?」から流用すると、2022年5月時点で上場企業のうち約1,487社が優待制度を導入しているようです。

株主優待でも、自社製品の割引券や自社店舗の無料券、自社製品などを優待品として送付してくれますので、どのような商品が良いのかはよく考え調べてから購入して下さい。

ポイント
■株主優待は日本特有の制度
■2022年5月時点で1,487社が導入

それでは、次にどのような株主優待制度がある企業の株を購入すべきか見ていきます。



株主優待のおすすめ


それでは、どのような株主優待がおすすめなのかになりますが、私としては

■株主優待+配当金

が受け取れる企業が良いと考え、さらに、受け取れると嬉しい優待品の企業と考えます。

今では、ネットでも取引ができる為、どのような企業でも良いのかもしれませんが、お食事券を入手しても近くにお店が無ければ意味がありません。

そのため、「普段よく行くお店」や受取れると嬉しい「詰め合わせ」や「自社製品」の株取引が良いと考えます。

これは、私の私見になりますが、子供がいる家庭では、ファミレスの定番である「3197:すかいらーくHD」やお酒が大好きであれば「3198:SFPHD(居酒屋:磯丸水産など)」などがおすすめです。

また、家の近くに「カッパ寿司」があるので、「7412:アトム」なども好んで購入しており、さらに、東北地方の名産品詰合せ(年2回と割引券2回)をいただける「9612:ラクランド」などは重宝しています。

そのため、自分がなにを受取れると嬉しいのかなど考えてみるのも楽しいです。

しかし、株主優待は、必ず受け取れるものではありません

会社の業績が悪化すれば、優待の廃止などが行なわれる可能性がありますので今までの業績などを緩和みて購入することをおすすめします。

要するに過去に業績が悪化していても株主優待を廃止していない企業であれば、優待廃止と言うことをしない企業なのかもしれません。


ポイント
■株主優待と配当金を受取れる企業を選ぶ
■業績が悪化しても株主優待を受取れる企業を選ぶ



投資は余剰金で始める


これは何度も言いますが、株などのリスクのある商品を購入する場合は、必ず、余剰金で購入して下さい。

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生活費を削り、無理をして購入しても、株価が下落したり、株主優待が廃止されたりしては元も子もありません。

特に株主優待を行う株は、株主優待を廃止した場合は、株価が下落する傾向となり目も当てられません。

そのため、株主優待を目当てにした投資では、生活費を無理やり減らして投資をするのではなく、余剰金で行ってください。

なけなしの現金を全て投資に回してしまっては、いざと言う時の現金すらなくなってしまうので、投資はあくまでも余剰金で行ってください。

この頃では、オリックスJTのように、業績が悪化していなくても株主優待を廃止にする企業もありますので、四季報などで情報を確認してから購入して下さい。

ポイント
■業績が悪化していなくても株主優待が廃止になることもある



株主優待で分散投資


これは、何でもそうですが「卵は一つのカゴに盛るな」と言う相場の格言があります。

投資をするのであれば、全ての現金を特定の銘柄につぎ込むのではなく複数に分散することでリスクを減らすと言う意味です。

世の中には、鋼鉄王であるアンドリュー・カーネギー氏のように

■The way to become rich is to put all your eggs in one basket and then watch that basket.
富を得る方法は、すべての卵をひとつのカゴにつめて見守ることだ

と言う方もおり、金持ちになりたければ、全ての卵を一つのカゴにつめてカゴを落とさないように見守り続けると言う運用です。

本来であれば、分散投資をするよりも一括投資の方が良いですが、素人の我々には、「全ての卵を一つのカゴにつめてカゴを落とさないように見守り続ける」と言う運用はできません。

そのため、分散投資を行うことで1つの株主優待が廃止になったとしても問題が無いようにリスク分散をする必要があります。

分散投資を行うことで、一つ一つの利益は少なくなりますが、一つの企業の業績悪化が資産を目減りすると言うことも無くなります。

そのため、一つの企業に対して集中投資をするのではなく分散をすることで生活を楽にしたいものです。

株主優待も良いのですが、高配当銘柄で運用することでお小遣いを増やすことも可能です。

つみたてNISAやiDeCoでは、ちっとも生活が良くならないと考えているのであれば、株主優待や高配当銘柄で取引を行うことで生活に余裕を持たせるのはどうでしょうか。

株主優待と聞くとある程度まとまったお金が必要にはなりますが、5万円以下でも株主優待を受取ることが可能ですので是非検討してみて下さい。

皆さんは、今回の記事を見てどのように感じましたか?

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記事:はっぴー@happyoldage
趣味で始めたFPの資格取得からブログを書き始めました。
記事の内容に関しては、うそを記述しているつもりはありませんがこれはなどの話があれば、コメントをください。
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管理者:はっぴー@happyoldage0

老後をどう楽しく過ごせるのか?を考えていた時にFPの資格を目指し、現在は、2級FP技能士を取得しています。

取得した資格を生かせないかと考え始めたのが当ブログになります。記事を書くほど、このまま老後を迎えて問題ないのかと心配してしまいます。老後の資産運用は、若いうちからコツコツと複利効果で資産運用をしていくことがお勧めです。老後はまだ先と考えず、準備を始めませんか?

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