持株会はどれくらい儲かる?|持株会のメリットとデメリットは?【貯蓄】 - Happy old age(幸せな老後)
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持株会はどれくらい儲かる?|持株会のメリットとデメリットは?【貯蓄】

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記事を読んでいただきありがとうございます。はっぴー@happyoldage0です。

今回の記事は、

持株会はどれくらい儲かる?|持ち株会のメリットとデメリットは?

に関しての記載になります。

● ● ●

まず、実際に勤めている企業で実施している持株会ですが「儲かるのか」「儲からないのか」を記載すると、私の場合は

儲かっています。

どれくらいの利益を上げているかと言えば、詳細は、以降に記載していますが、8年間くらい持株会を実施しており、約110万円の利益が出ている状態です。

正直、私が勤めている企業は、IT関連企業の為、コロナ禍ではありますが営業利益はかなり出ている企業です。

その為、コロナバブルの波にのり株価も上昇しているので、ここまでの利益が出ているだけと言う話にもなります。

全ての企業で実施している持株会で利益が出るのかと言うとそうではありません。

以降に持株会のデメリットも記載しますが

 ■ 会社の利益が出なかった
 ■ 市場が下落傾向となった

と言うような理由から株価は下落します。

特に昨年から今年にかけて、コロナ禍の為、利益が出ていない企業もあり、株価が低迷している企業も多いのも事実です。

その為、全ての持株会に加入していても元本割れを起こしている人も多いのも事実ではないでしょうか。

しかし、持株会で購入できる株数は、自分で購入する「拠出金」以外にも、奨励金や配当金でも株は購入できるので自分で支払った以上の株数が購入できることも魅力です。

このことを考えると、普通に銀行にお金を預けるよりも、会社の福利厚生の一環で実施されている持株会に加入し運用を始めたほうが良いのかもしれません。

それでは、以降に、持株会の簡単な説明と、持株会のメリットとデメリットを以降に記載していきます。

詳細は以降に記載します。
以降は目次です。

 目 次 


前回の記事


持株会とは



持株会とは

企業が従業員に対して、自社株を給与や賞与(給与の掛け金の4倍など)から一定の金額を天引きすることにより自社の株を共同購入する制度になります。

持株会の加入は任意加入になるので強制ではないので、自社からの圧はありません。

従業員は、少額から自社の株を購入することが出来、また、購入した口数により配当金を得ることが出来ます。

また、福利厚生の一環として補助金(奨励金)で自社株を購入することもでき、拠出金以上の株数を購入することが出来ます。

持株会の制度を利用して、自社株を購入することになるので、「インサイダー取引」などは対象外となります。

また、勤めている企業で、株主優待などの制度があったとしても、株の名義は、持株会の名義になるので、基本的には株主優待は貰えません

株主優待は貰えないかもしれませんが、

 ■ 奨励金で株を購入できる
 ■ 配当金で株を追加購入できる

ことを考えれば、長期で資産運用を行えば、拠出金以上の資産が生み出させるものと考えられます。

以降に持株会のメリット・デメリットに関しての記載を行って行きます。

持株会のメリットとは



それでは、勤めている企業の持株会に加入するメリットを以下に記載します。



持株会のメリット

■ 会社の業績が気になり社員のモチベーションが上がる

■ 福利厚生の一環である奨励金や配当金により購入口数が増加する

■ インサイダー取引の対象とならない

■ 未上場の企業の場合は、上場した場合利益が見込まれる

■ 給与や賞与からの自動天引きの為、資産運用が楽にできる

■ 一度加入すると脱退手続きが面倒な為、なかなか脱会できない

■ 企業の利益が出れば株価も上がり配当金もアップする

■ 売買単位を気にしなくても購入できる


これは私の私見になりますが、持株会に加入したメリットとしては、「社員が会社の利益、会社の事業計画」など理解しようとします。

また、会社の利益が出れば、配当金や株価も上昇しますので、社員のモチベーションも上昇し会社の指揮も向上します。

さらに、給与や賞与から自動的に天引きされる為、資産が勝手に運用されているというメリットもあります。

これは、私の思い違いかもしれませんが、持株会の加入は、非常に簡単にできますが、脱会しようとすると非常に面倒な書類を作成する必要があります。

下手をすれば、証券口座を自ら開設しないといけないことになりかなり面倒かもしれません。

通常、自社の株を購入したくてもインサイダー取引となってしまう可能性が高く、購入をためらいがちになりますが、持株会ではインサイダー取引の対象にならないので問題ありません。

また、未上場の企業に勤めている方で、持株会などに加入していると、現金化は非常に難しいですが、自社株が上場した場合は、非常に大きな利益を生む可能性があります。

通常、株式を購入する場合は、売買単位を気にする必要があり、また、売買単位は、2018年に売買単位が100株で統一されています。

その為、株価:1,000円の株を購入しようとすると、10万円(1,000円×100株)の金額が無いと株は購入できません。

しかし、持株会では、1株単位で購入が可能なため、売買単位をいちいち気にする必要がありません。

私からすれば、持株会の企業がある社員の方は、是非とも加入をすることを私はお勧めします。

しかしながらここまで、お勧めする持株会ですが、デメリットも存在しますのでその内容を以下に記載します。

なので、持株会に加入するのであれば、メリットもそうですが、デメリットの内容を理解しリスクを確認してから加入することをおすすめします。

持株会のデメリットとは



それでは、持株会のデメリットを以下に記載します。



持株会のデメリット

■ 基本的に株主優待制度はありません

■ 奨励金で購入数が増えても元本を割る恐れがある

■ 市場が下落すれば元本が割れる

■ 思うような価格で売却が出来ない

■ 未上場の場合は、現金化が難しい


上記にも記載しましたが、株の名義は、持株会の名義になるので、基本的には株主優待は貰えません

いくら会社の福利厚生で奨励金をもらえるとしても市場や会社の業績悪化などによっては株価が下落し元本を割る恐れがあります。

その為、会社退職時に売却を検討していたとしても市場が大幅に下落してしまった場合は、大損をする可能性があります。

持株も所詮は、投資になりますので元本割れを起こすリスクはあることを理解する必要があります。

また、持株会の株に関しては、好きなタイミング・価格で売却することが出来ませんので思うような金額で売却できないことがあります。

その為、急にお金が必要になった時などには、非常に運用しづらいのかもしれません。

また、未上場の株では、現金化することが難しい為、期待していた現金にならないことがあります。

実際に儲かるのか



それでは、実際に持株会に加入すると儲かるのかと言う話を記載します。

これは、私が実施している実績になりますが、実施期間は、約8年加入しています。

購入当初は、月額5,000円(ボーナス時は4倍の20,000円)途中から月額10,000円(ボーナス時は4倍の40,000円)の掛け金で運用を実施していました。

2021.625時点での時価は、約215万円の金額となり、拠出金などの金額は下記の通りになります。

 ■ 拠出金:105万円
 ■ 配当金:約7.8万円
 ■ 奨励金:約10万円

持株会に加入当初は、アベノミクスで株価が上昇していた時期であり、株安の状態でした。

それでは今現在の株価はと言えば、自分の会社の株価も購入当初から約3倍の値上がりをしています。

拠出金が105万円のところ、時価が約215万円と言うところを考えれば約110万円の利益がでているというところになります。

正直、全ての方が持株会に加入したら大きな利益が出るのかと言えば、そうではありません。

たまたま、掛金2倍の利益が出ているだけなのかもしれません。

しかし、確実に言えることは、購入当初は、利益は大したことはありませんでしたが、長い期間運用を行えば行うほど

奨励金や配当金など

拠出金以上の株数が購入できるのも事実です。

自社株が右片上がりで株価が上昇をしていくと確実に時価が上昇していくのも事実です。

正直、多少の株価の上下で、元本割れが起きる可能性もありますが長期での運用を考えれば持株会に加入することで資産が確実に増加するのではないかと考えます。

最後に:持株会はどれくらい儲かる?



どうでしょうか?

持株会はどれくらい儲かる?|持ち株会のメリットとデメリットは?

に関して記載しました。

今回は、私が加入している持株会の運用実績を記載してみました。

今現在は、株価も上昇していることもあり、購入した拠出金以上の時価となっています。

正直、このまま株価が右片上がりで上昇していくのかは、疑問ではありますが、このまま運用を行って行っても銀行に預ける以上の利益が出ると考えます。

特に持株会では、拠出金以外

 ■ 配当金
 ■ 奨励金

で自社株が購入できます。

その為、長期に運用を行えば行うほど、資産が増加することは間違えないと考えます。



しかし、市場の暴落、自社の利益悪化などが発生した場合は、株価は下がり資産が目減りするリスクはあります。

その為、持株を始めるか始めないかは、ちゃんとメリットやデメリットを見極め元本割れが発生するかもと言うリスクを考慮して始めるべきではないでしょうか。

皆さんは、どのように思いましたか?
コメントがあれば、よろしくお願いします。





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記事:はっぴー@happyoldage
趣味で始めたFPの資格取得からブログを書き始めました。
記事の内容に関しては、うそを記述しているつもりはありませんがこれはなどの話があれば、コメントをください。
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管理者:はっぴー@happyoldage0

老後をどう楽しく過ごせるのか?を考えていた時にFPの資格を目指し、現在は、2級FP技能士 AFP認定を受けています。

取得した資格を生かせないかと考え始めたのが当ブログになります。記事を書くほど、このまま老後を迎えて問題ないのかと心配してしまいます。老後の資産運用は、若いうちからコツコツと複利効果で資産運用をしていくことがお勧めです。老後はまだ先と考えず、準備を始めませんか?

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