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コロナ:冬のボーナスが減額、又は、カット?その時にどのような対策があるか【生活】

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記事を読んでいただきありがとうございます。はっぴー@happyoldage0です。

前回の記事の内容は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いPCR検査の必要性に関して記載しました。

PCR検査を実施することにより早期感染者を発見し、これ以上の感染者を抑止することが本当に可能なのかに関して記載しています。

詳細は、前回の記事を確認してほしいのですが、正常な方にどれだけPCR検査を実施しても効果が十分に無く医療費だけが無駄に使われてしまう可能性があると言う記事です。

記事の内容に興味を持たれましたら下記の記事を確認してみて下さい。

また、前回までの記事も気になるものがあれば、こちらもよろしくお願いします。

前回の記事

新柄コロナ:PCR検査を受ける必要があるの?【時事ネタ】
iDeCo(イデコ):年金制度改正での変更点は?【貯蓄】
給料が少ないと嘆くのでなく株の配当金で収入を増やしませんか?【貯蓄】

今回の記事は、「コロナ:冬のボーナスは減額、又は、カット?その時にどのような対策があるか」と言う記事になります。

非常に暗いニュースです。

夏のボーナスに関しても減額されたと言うニュースを見ますが、中には減額すらされていないと言う方もいます。

しかし、そのような方も、冬のボーナスはどうなのかと言うと、何とも言えない状態のはずです。

ボーナスの減額を心配していないのは、正直、公務員の方ぐらいなのではないでしょうか。

きっと、冬のボーナスも何事もなく夏のボーナスと同様なのだろうと思います。

しかし、民間の企業はそうは、言ってられません。

通常、夏のボーナスは、昨年の10月~3月までの実績で決まります。

冬のボーナスは、4月~9月の実績です。

新型コロナウイルスの影響は、3月以降に影響を受けている為、冬のボーナスも影響を受けますが、下手をすれば、来期の給料や夏のボーナスにも影響があるのではないかと思われます。

まずは、冬のボーナスが減額、カットになるかもしれないリスクを考え年末に向け我々は何をしていくべきなのかを考えていきたいと思います。

詳細を以下に記載します。
以下目次です。



夏のボーナスの状況



この金額は、日本経団連が2020/6/17に速報を出した数値になります。


  昨年より6%減額
  平均:920,500円


余談ですが、公務員に関しては


  昨年より0.6%増額
  平均:740,499円


この金額が、正直現実的な数値かどうかはわかりません。

92万円のボーナスに関しても、これは、日本経団連が速報で出した平均金額です。

日本経団連と言えば、日本を代表する企業(大企業)のボーナスですので、それなりの金額です。

日本を代表する指数:日経225に選ばれているような企業になりますので、正直、この金額を見ても、現実味を感じない方が多いいのではないでしょうか。

また、公務員に関しては、他の企業が減額をされている中で増額されていることも意味が分かりません。

今回は、新型コロナ対応で、大変だったから増額やむなしなのかもしれませんが。。。

この状態で、来年増税など言いだしたらため息しかできません。


今後のボーナス、給与の予想



公務員のボーナスは、よくわからないので今回記事の対象外になります。

上記でも述べましたが

夏:10月 ~ 3月
冬:  4月 ~ 9月

までの売上などで支給額が決まるところが多いと思います。

なので、飲食業や旅行業などは、3月も大打撃を受けていますので夏のボーナス悲劇的ではなかったのではないでしょうか。

しかし、製造業などは、自粛などの話が3月後半から始まったので、3月から悪化と言うよりも4月以降に業績悪化になる企業が多いいと思います。

また、来期以降の業績に関しても軒並み、下方修正をしていますので、企業などの売上も激減すると判断できます。

そうなった場合、まず考えられることは

冬のボーナスが激減、又は、カットされる
来期の給料が減額される

ことが想定されます。

既にJTBは、冬のボーナスは0円と言う報道もあり、今後も同様の企業が増えてくるのではないかと判断できます。

また、来期の給料にも影響はありそうです。

年功序列と言う考え方が無い企業が多いと思います。

その為、売り上げが増えればいいですが、

売り上げが減少している企業は確実に給料を下げてくると考えてよいと判断できます。

なので、自分の会社の売上や営業利益がどうなっているのかは、会社の投資家向けの資料を見てみることをお勧めします。

最悪、社員の方は、我慢をすればよいのかもしれませんが、派遣などで働いている方は、契約更新時に何を言われるか分かったものではありません

それでは、12月になってどうしようと思う前に今何をしていくべきかを纏めてみたいと思います。


12月に向けての行動



上記にも記載しましたが、早々と冬のボーナスをカットする企業は出ています

正直、企業努力をしろと思うかもしれませんが、早めに方針を決め、社員にどうにかしてほしいと言う親心と私は思っています。

カットなどの発表を引き延ばしたいだけ、引き延ばし、12月にサプライズ発表されても話になりません。

また、家のローンがある方は目も当てられません

それでは、冬のボーナスがカットされた場合、自分にどのような災難が起こるかを考えて下さい。

まずは、ボーナス払いになっている物はないか

・家・マンションのローン
・車のローン
・クレジットカードのリボ払いなど

家・マンションのローンに関してだけ言えば、支払いが1回遅延しただけでは、即競売と言うことはないようです。

支払いが出来ず何度も催促をされ最後に督促状がやってくるような状態の様です。

まずは、督促状などの最悪の状態になる前にローンの返済期限をどうするか銀行等に相談に行くべきと思われます。

下手に返済が遅延し、遅延違約金を払わされたり、ブラックリストに名を連ねることは今後のことを考えるとやめるべきです。

現在は、新型コロナ関連での収入減額等の対策を実施しているところは多くあります。

恥ずかしがらずに、銀行等のローン会社にご相談することをお勧めします。

月の支払いは多くなるかもしれませんが、ボーナス払いをやめたり

また、借り先をフラット35などの金利の安いところに変更するなど抜本的な対策をしたほうが良いのかもしれません。

ボーナスがカットされ12月を何とか乗り切れば、今後の生活費を切り詰めることにより、対処することも可能かもしれません。


 ◆◆◆ 過去の記事 ◆◆◆ 



また、12月や6月にかかる費用もそうなのですが、月額にかかる固定費を減額させることも重要です。

なので、月々の固定費を減らすことを心がけましょう。

今は、まだ、7月です。

7月分は無理としても、8月から12月まで5カ月有ります。

固定費を減らせれば、それなりの対処が可能かもしれません。

・家計簿で生活費を見直す
 月々の無駄を排除する

・保険を見直す
 格安プランに変更

・習い事を見直す
 子供の習い事も

・外食ではなく、自炊する

・スマフォを格安プランに変更

・固定電話や新聞を解約

・車を売却し、リースに変更
 駐車場も解約できます


来年へに向けての行動



新型コロナウイルスの感染の波が収まってくれば良いのですが、秋以降は、空気が乾燥してくるとまた、コロナなどの感染症が増えてくると報道もあります。

そのことを考えると、上記で記載した固定費を見直す行為は継続して続けていくべきと思います。

また、家のローンに関しては、一度ゆっくり見直ししてみるのも手です。

金利の安さで家やマンションのローン変更を視野に入れてもいいのかもしれません。

フラット35は、金利は安いのですが、各金融会社で手数料がかなり違いますので確認してみて下さい。

変更することにより、100万円以上手数料が掛かり借り換える前より借金が増額されてしまうケースもあり注意が必要です。

よく言いますが、現在契約しているローンとの金利差が1%以上あるのであれば、借り換えを変更してみることをお勧めします。

また、短期的には支出を減らすことでなんとかなるかもしれません

しかし、長期的にコロナと付き合っていくのであれば、支出ばかりに目を向けるのではなく、収入を増加させると言うことも考えてみてはどうでしょうか。

短期的には、副業やアルバイトやパートで収入を増加させ長期的には、株、投資信託などで余剰金を増やしていくことを心がけてはどうでしょうか。


最後に:冬のボーナスが減額又はカットに関して



どうでしょうか?

冬のボーナスが減少と言うこともあるのかもしれませんが、家庭で支出を減らせば何とかなるのかもしれません。

給与やボーナス減とは全く関係ありませんが、わが家も固定費削減と言うことで新聞をやめました

子供が小さい時は、習字の授業などで新聞を使用、また、うちの奥さんがチラシを見たいと言うことで契約していました。

正直、子供が新聞を学校にもっていくたびに新聞を購入するのも面倒です。

しかし、

子供も大きくなり、新聞もいらなくなりました

TV欄は、ネットでもTVでも確認できます

チラシに関しては、スマフォのアプリでも確認できるのでやめてみました。

月に4千円強だった気がしますので、年間48,000円は浮きました。

また、新聞を取らないと紙ゴミが増えないと言うメリットもありました。

固定電話の解約など、色々、出来そうなものはありそうですが、まだやっていません。

確かに新型コロナウイルスで、収入が減額されそうですが、これは一時的なものと考え乗り越えて行きたいです。

私も、リーマンショックの時は、給料の減額はなかったのですが上昇もなった記憶をしています。

また、ボーナスに関しては、減額されましたが、家のローンが払えないと言うことはありませんでした。

次の年からは、わが社の景気も良くなり、給料、ボーナスも減額は無くなくなりました。

これからどうしようと悲観的な考えを持つのではなく、今回のコロナショックは一時的な出来なものととらえ、今後のライフプランを検討してみてはどうでしょうか。

今年中は、マスクをしていないと外も出歩けないかもしれませんが、来年は、新薬も出て夏には、東京オリンピックを観戦できることを祈っています。

皆さんは、どのように思いましたか?
コメントがあれば、よろしくお願いします。





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記事:はっぴー@happyoldage
趣味で始めたFPの資格取得からブログを書き始めました。
記事の内容に関しては、うそを記述しているつもりはありませんがこれはなどの話があれば、コメントをください。
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happyoldage

今まで、働いてきて老後破綻とかは嫌ですね。巷で言われている、老後の資金は本当に2000万円以上が必要なのでしょうか?
年金は、意外と貰えます。しかし、申請も必要です。
30代以上の方まだ先がありますが、意外と短いです。今後の貯蓄も含め検討しませんか?

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